久々にXOOPS入れることになったので
Linuxへのインストール方法を記述
1.ファイルのダウンロード 書いている本日現在の最新バージョンは2.1.3
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=159211&package_id=230233&release_id=563620
よりダウンロード
2.ファイルの転送
windowsにダウンロードした場合は解凍ソフト等を利用し
FTP等で解凍してできたディレクトリのうちhtmlディレクトリを
任意のディレクトリに転送する
サーバ上で解凍する場合
$unzip Package_Legacy_2_1_3.zip
などとする
3.ファイルのコピー
必要となるファイルは主に解凍して作成される
docs extras html
のうちhtml以下にあるので
$cp -rf 解凍ディレクトリ/html/* /home/public_htmlとかの公開ディレクトリ/
とかしてWEB上で公開するディレクトリにコピーする
(windowsで作業する場合このディレクトリにwindows以下で解凍されたhtml以下をコピーしてもよい)
ちなみに
docsにはマニュアル類、extrasにはssh対応のloginスクリプトや昔のモジュールがあるらしい
4.パーミッション設定
コピーされたhtml以下のディレクトリ
上記では/home/public_html/とかにあるファイル・フォルダのパーミッションを設定する
frpソフトのパーミッション設定を利用してもよいし
chmodコマンドを利用しても良い
uploads 777
cache 777
templates_c 777
mainfile.php 666
コマンドは
$chmod 777 uploads
こんな感じで
5.設定
ブラウザからインストールしたディレクトリにアクセスする
上記手順のようにドキュメントルートにインストールしたのであれば
http://インストールしたディレクトリ
さらにサブディレクトリがあれば
http://インストールしたディレクトリ/サブディレクトリ/
にアクセス
6.データベース設定
ウィザード形式を基本的に次へと進めていくと
XOOPSの設定が行われる
入力されたユーザ/パスワードでデータベースが作成できない場合
別途mysqlのデータベースを作成する必要がある
7.mysql4.1対応
何かとややこしいmysqlの4.1ですけど(そんなことないか)
ここまで来て管理画面ログイン時に文字化けが発生してしまう場合
xoopsにちょっと修正いれて回避します
$vi class/database/mysqldatabase.php
としてデータベース接続クラスに修正をいれます
だいたいこのバージョンだと97行目くらい
function connect($selectdb = true)
という関数の返り値を返す前に
//mysql4.1
mysql_query( "SET NAMES ujis" , $this->conn ) ;<==ここ追加
//
return true;<---ここでファンクションから抜けるところ
}
てな感じにおまじないを入れて回避
(できなかったらごめんなさい)
8.後処理
そのまま適当に次へと押してるとインストール完了します
ただ
/home/kashioka/public_html/xoops/install
のディレクトリが残っていると最後にエラーメッセージが
表示されるのでこれはディレクトリごと消しておきましょう
この先ブロックやモジュールの設定をしようと思うと
mainfile.phpのパーミッションがなんちゃらといわれるので
パーミッションを644とか書き込みできないように変更しておきましょう
こんな感じで次の設定に進めると思います
後は勘でいけちゃうかな?w
サーバのHDDが壊れてデータ飛びました(T_T)
googleリーダとかキャッシュとかからデータ取得して
インポートしたんですが
改行とか無い状態で見づらくってごめんなさい
後、1年以上前のエントリーも探し当てられなかったので
復活できませんでした
まぁ~そのころの記憶は無くしちゃえということでw