設定の最近のブログ記事

システムが不安定になっていたマシンがあったので
クリアディスクやデフラグをかけて、システムの復元等を行ったところ
起動はするようになったが、ネットワークが表示されなくなり
ネットワークに接続できなくなってしまった

レジストリが壊れたか、ネットワークのDLLが上手く登録できていなかったようだ
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;825826
を参考に順に対応したところ解決した

DNS設定が完了するまでhostsファイルで逃げる場合がある
Vistaで書き換えるためには管理者権限が必要となる

マイクロソフトサポートオンラインによると
http://support.microsoft.com/kb/923947/ja

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ] を順にクリックします。[メモ帳] を右クリックし、[管理者として実行] をクリックします。

    管理者パスワードの入力または確認を求められたら、パスワードを入力します。または、[続行] をクリックします。
  2. Hosts ファイルまたは Lmhosts ファイルを開き、必要な変更を行ってから、[編集] メニューの [上書き保存] をクリックします。
とありましたが私の環境の場合
この操作を行っても

C:\Windows\System32\drivers\etc\ hosts へのアクセスが拒否されました



読み込み専用ですと表示されるケースがありました

この場合、該当ファイル上で右クリックをしてプロパティより
読み取り専用属性の部分のチェックボックスを外すことで
保存が可能となります
CodeIgniterは可読性アップのため、ショートタグ使ったりするんですね

引き継いだソースがそうだったので
config.phpの
$config['rewrite_short_tags'] = FALSE;
の部分をTRUEに変更して走らせたところ

libraries/Loader.php(706) : eval()'d code 44
こんなエラーがつらつらと

該当するLoader.phpを見てもその行とか関係ないし

CodeIgniterのユーザガイドを参照してところ

この機能を利用する場合、ビューファイルでPHPエラーが起こったとき、エラーメッセージと行番号が正しく表示されないのに注意してください。すべてのエラーは、eval() を実行したときのエラーとして表示されます。

との記述が

ん~仕様なんですね、ショートタグをCIで有効にすると使うとエラー表示おかしくなるって

これだと困るので、さっきのconfig.phpは元に戻して
このプロジェクトのみ.htaccessにて
<IfModule mod_php5.c>
php_flag short_open_tag on
</IfModule>
と設定して逃げることとしました。

顧客サーバで久々にさくらの共有を使うことになった
vimが設定されていなかったので
設定してみました

http://www.hazama.nu/t2o2/archives/002696.html
こちらのページを参考に
コンソールで入って

% mkdir local/src
% cd local/src
% wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/unix/vim-7.3.tar.bz2
% wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/extra/vim-7.3-extra.tar.gz
% wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/extra/vim-7.3-lang.tar.gz
% tar jxf vim-7.3.tar.bz2
% tar zxfv vim-7.3-extra.tar.gz
% tar zxfv vim-7.3-lang.tar.gz
% cd vim73
% ./configure --enable-multibyte --enable-xim --enable-fontset \
>--with-features=big --prefix=$HOME/local
% make
% make install

ちょっと使おうと思ったのでパッチは飛ばしちゃいました

% vi /~.cshrc
のpathに
$HOME/local/bin
を追加
aliasに
alias vi vim
を追加
LANGを設定
set LANG = ja_JP.UTF-8
sorch ~/.cshrc
で反映

vimrcは上記のページでも紹介されていますが
ずんWiki - vim
よりさっくりコピーさせていただきました
syntax on
を加えておけばカラー化されます

なんか自分が設定したvimrcよりも流石に反応いいので
他サーバもこのvimrcに書き換えようかなとか思ったりしてます






http://curl.haxx.se/download.html
より最新版をダウンロードし
サーバ上で解凍
作成されたディレクトリ内にて
make
make install
を行えばeasy.hとかがインストールされるので
この後、phpを
--with-curl=[インストールされたディレクトリ]
付きで./configureすることによって
phpよりcurl系の関数が利用できる
#pecl install Xdebug
php.iniの設定
zend_extension=/usr/local/lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20060613/xdebug.so

FireFoxにプラグインがあったりするので
Xdebug Helperもインストールしてみる

久々にXOOPS入れることになったので
Linuxへのインストール方法を記述
1.ファイルのダウンロード 書いている本日現在の最新バージョンは2.1.3
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=159211&package_id=230233&release_id=563620
よりダウンロード
2.ファイルの転送
windowsにダウンロードした場合は解凍ソフト等を利用し
FTP等で解凍してできたディレクトリのうちhtmlディレクトリを
任意のディレクトリに転送する
サーバ上で解凍する場合
$unzip Package_Legacy_2_1_3.zip
などとする
3.ファイルのコピー
必要となるファイルは主に解凍して作成される
docs  extras  html
のうちhtml以下にあるので
$cp -rf 解凍ディレクトリ/html/* /home/public_htmlとかの公開ディレクトリ/
とかしてWEB上で公開するディレクトリにコピーする
(windowsで作業する場合このディレクトリにwindows以下で解凍されたhtml以下をコピーしてもよい)

ちなみに
docsにはマニュアル類、extrasにはssh対応のloginスクリプトや昔のモジュールがあるらしい
4.パーミッション設定
コピーされたhtml以下のディレクトリ
上記では/home/public_html/とかにあるファイル・フォルダのパーミッションを設定する
frpソフトのパーミッション設定を利用してもよいし
chmodコマンドを利用しても良い

uploads 777
cache 777
templates_c 777
mainfile.php 666

コマンドは
$chmod 777 uploads
こんな感じで

5.設定
ブラウザからインストールしたディレクトリにアクセスする
上記手順のようにドキュメントルートにインストールしたのであれば
http://インストールしたディレクトリ
さらにサブディレクトリがあれば
http://インストールしたディレクトリ/サブディレクトリ/
にアクセス
6.データベース設定
ウィザード形式を基本的に次へと進めていくと
XOOPSの設定が行われる
入力されたユーザ/パスワードでデータベースが作成できない場合
別途mysqlのデータベースを作成する必要がある
7.mysql4.1対応
何かとややこしいmysqlの4.1ですけど(そんなことないか)
ここまで来て管理画面ログイン時に文字化けが発生してしまう場合
xoopsにちょっと修正いれて回避します
$vi class/database/mysqldatabase.php
としてデータベース接続クラスに修正をいれます
だいたいこのバージョンだと97行目くらい
    function connect($selectdb = true)
という関数の返り値を返す前に
        //mysql4.1
        mysql_query( "SET NAMES ujis" , $this->conn ) ;<==ここ追加
        //
        return true;<---ここでファンクションから抜けるところ
    }
てな感じにおまじないを入れて回避
(できなかったらごめんなさい)

8.後処理
そのまま適当に次へと押してるとインストール完了します
ただ
/home/kashioka/public_html/xoops/install
のディレクトリが残っていると最後にエラーメッセージが
表示されるのでこれはディレクトリごと消しておきましょう

この先ブロックやモジュールの設定をしようと思うと
mainfile.phpのパーミッションがなんちゃらといわれるので
パーミッションを644とか書き込みできないように変更しておきましょう

こんな感じで次の設定に進めると思います

後は勘でいけちゃうかな?w


postfixを設定しようと思ったら

db*-develがありません

とおこられたのでインストールしてみることにする

http://www.oracle.com/technology/software/products/berkeley-db/index.html

より

db-4.x.x.tar.gzをダウンロードします。

$tar xzvf db-4.x.xtar.gz

$ cd db-4.x.x/
$ cd db-4.x.x/build_unix
$ ../dist/configure --prefix=/usr/local
$ make
$su -
#make install


cp /usr/loca/include/db.h /usr/include/

上でprefix入れてればこれいらなかったかな?
サーバのHDDが壊れてデータ飛びました(T_T)
googleリーダとかキャッシュとかからデータ取得して
インポートしたんですが
改行とか無い状態で見づらくってごめんなさい

後、1年以上前のエントリーも探し当てられなかったので
復活できませんでした

まぁ~そのころの記憶は無くしちゃえということでw

ファイヤーウォール越えのFTPをする場合の
.netrcの書き方

machine [ホスト名or IPアドレス]
login [ログイン先マシンのuser]@[FW1のuser]@[ログイン先のマシン]
password [ログイン先マシンのpw]@[FW1のpw]

この.netrcを書いておけば
シェルスクリプト等でファイヤーウォール越しにアップロード等が簡単になる。